ローフード

ローフードとは?

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ローフードとはなんでしょう?

ローフード(rawfood)とは、英語でRaw(生の)Food(食べ物)と書く通り、加工されていない生の食材を用いた食品の事を言います。

また、同じ意味でリビングフード(Living food)とも言われたりします。fruit-plate

そもそもなぜ生の食材が良いかというと、加熱するとその食材が持つ酵素やビタミン、ミネラルなどが破壊され、本来からだに摂取出来る量が少なくなってしまいます。ですので、加熱を避け生の食材だけを用い食品とするローフードの文化が生まれました。

 

酵素やビタミン、ミネラルが破壊されなければいいだけですので、摂氏48度以下での加熱であれば一般的には問題ないと言われています。

また、日本ではまだそれほど人気に火がついては無いですが、海外ではローフード専門のレストランがある程人気のカテゴリーです。

ローフードを実践している芸能人

日本でローフードはそんな流行っていないと言いましたが、もちろん既に多くの方が実践している食生活です。

例えば、上戸彩さん、GACKT(ガクト)さん、藤原紀香さん、釈ゆみこさん、夏木マリさんなどはローフード実践者として有名ですし、海外セレブではデミー・ムーアやテイラー・スウィフトも有名です。

ダイエットにもいいの?

ローフード=ダイエットではありませんのでご注意を!!
ただし、ローフードダイエットと言われる位に、ローフードとダイエットは相性のいいものかもしれません。

ローフードの代表的な食べ物としては生の野菜やナッツ等です。

基本的には添加物などは一切取らない方法を私は実践してますので、こういう食生活を続けていると余計な脂肪はすっかり落ち、本来の理想的なスタイルに近づいているのが現状です。

ですので、やり方を間違えずに毎日着実に実践していると、余計な脂肪が落ちて結果ダイエット効果に繋がっているというのが正しいのかもしれません。

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